2011/12/26 10:52 pm
近年、ICカードが広く普及しています。電車にもICカードが使用され、通勤時間の改札混雑を緩和してくれます。ICカードには、接触ICカードと非接触ICカードがあります。接触ICカードは、カード表面にICモジュールが付いているのが見えているカードを指します。クレジットカードなどが挙げられます。また非接触ICカードは、表面上にICモジュールは見えず、カード内にICモジュールを内蔵しているカードを指します。電車のカードや社員証などが挙げられます。また、最近では接触ICカードと非接触ICカードが一枚のカードになった物も見られるようになりました。非接触ICカードは、無線による通信で読み込んでいます。特徴としては、容量が大きい・セキュリティ性が高いなどが挙げられます。カードを利用する方には、定期入れなどからカードを出さずに利用できるなどの安全性と利便性が高いメリットが挙げられます。通信距離は様々有りますが、いずれも無線での通信ですので、セキュリティを心配されている方が多いと思います。しかし非接触ICカードは、暗証番号でのアクセス制御・暗号化・乱数の秘密鍵などが備わっており、データの漏洩を防いでいます。非接触ICカードは本当に便利になり、生活していく上で利用している事が多い事を実感します。保険証や病院のカードに非接触ICカードが使われている場合、旅行先で子どもなどが急に体調を崩した時などに最寄も病院に受診しても、今までの通院履歴を見ることが出来るので迅速な対応を受けることが出来ます。日付や薬の内容まで細かく記憶できるので、非常に助かります。