緊急連絡網はメール配信で行われることが多くなりました

2011/12/26 2:36 am

この四月から娘は中学生になりました。一人っ子で兄弟がいないこともあって、一生を通じておつきあいできるようなお友達に早く出会えたらと良いなと思い中学受験を勧めたところ、本人も納得したので中高一貫の女子校に入学しました。一学年4クラスの小規模な学校ですが、中一から高三までの六学年を合わせると1000人ほどになり、通学範囲も広くて中には県外から2時間かけて通学している子もいます。それぞれの自宅が遠いからでしょうか、学校からの緊急連絡はメール配信で行われています。入学時にメールアドレスの登録が義務付けられています。我が家の場合は主人の携帯電話と私の携帯電話、自宅のパソコンの3つのメールアドレスを登録しました。新学期が始まって早々にテストのメール配信があり、きちんと登録されているか、内容を確認して返信できるか等の確認が行われます。小学校の時も災害時の子ども引き取り訓練と同時に緊急連絡網の練習がありましたが、電話の連絡網はつながりにくく、とても時間がかかったように記憶しています。今年は新型インフルエンザの流行で急に学年閉鎖になったり、たびたび学校閉鎖にもなったり。また先日は台風の影響で急な短縮授業となり、生徒は午前中で帰宅するという事態もありましたが、そんな時は緊急連絡のメール配信で学校からのメッセージが届きます。自分が仕事で家にいなくても学校からの連絡がすぐに受け取れるので、メール配信は本当に便利でありがたいと思います。